GWで人数が少ない中の練習でした。

こんばんは。Bar.3年、代表の塩野です。

昨日の5月3日は通常練習でしたが、GW中だったためか少ないメンバーでの練習となってしまいました。
多くの欠席連絡を受けながらも練習を強行した私は少し反省しています。

し!か!し!!
1ヶ月前までなら絶対に練習を中止したであろう欠席人数でも、今なら練習を行うことができるのです!
部員が多いって素晴らしい~

少人数の練習でしたが、新入部員のアラにも気づくことができ、良い練習となりました。
大学から合唱を始めた人も、高校からやっていた人も、発声から頑張っていきましょう。
声が喉に落ちてしまったり、口を縦に開けられない人がいます。

っとか書いてますがいったい部員はこのブログを読んでいるのでしょうか・・・?
6月からは私以外の部員にも記事を書いてもらおうと考えております!

さて、合唱祭まで1ヶ月を切り、少々焦っている指揮者の私でございます。
練習期間が短い分、できることは限られてくると思います。
その限られたできることをひとつひとつこなして、今年の東北大男声の最初の一歩を大きく踏み出したいです。


そういえば昨日の練習では音と音のつなげ方の演奏記号が話題になりました。
つまりstaccato, marcato, tenuto, legatoなどのことです。
歌い分け、きちんとしていますか?(しなければいけないわけではないですが)
このような記号って作曲者によっても意味が違ったりして面白いですよね。
staccatoを「音と音を切り離して」という機械的・具体的な意味で使う作曲者もいれば、「軽く」「固く」など歌い手によって受け取り方が異なるような意味で使う作曲者もいます。
合唱団のメンバー全員が同じ意識で歌えるようにする必要があるのでしょうね~指揮者頑張れ!頑張る!!


GWも折り返し!!っというかもう終わりが見えてきましたぁ・・・
せっかくの休みの夜なのだから夜更かしするぞ!




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by tohokuunivdansei | 2016-05-04 21:58