宮城県合唱祭

こんばんは。Bar.3年、代表の塩野です。

さぁてさてさて一昨日の5月29日に多賀城市文化会館にて宮城県合唱祭が行われました。
東北大学男声合唱部はDブロックの3番目に歌いました!
曲目は『鷗どり』『Oh! Susanna』の2曲です。

代表と指揮の私に言わせると感想は「疲れた」に尽きます。
ただ、もちろん良い疲れです。
一日中合唱漬けっというのはやはり楽しいですね!疲れますが……


ではここからは当団の総括という感じで書いていこうかと思います。

合唱祭に向けての練習を開始したのは約1ヶ月前、4月の最終週でした。
新入部員がかたまり、これからはこのメンバーで頑張っていこうという頃です。
意気揚々と練習を始めましたが、部員内で音取りの進捗に差がありやきもきしたことを覚えています。

練習当初はそんな感じでなかなかうまく進んでいきませんでしたが、
5月も中ごろになると指示に対するレスポンスもよくなり、練習毎に私の中の理想を引き上げていきました。
練習前に「今日は『○○するように』と指示を出そう」などと考えるのがとても楽しかったです。

しかし、まとまりや表現を工夫していく中でどうしても気になってくるのが発声です。
合唱の初心者が半分ほどいるにも関わらず発声をおざなりにしてことは反省事項です。
合唱祭に出演した他団体からいただく講評にも発声についてはよく書かれてありました。
次の本番まで時間があるので、発声に関しては訓練を積んでいくつもりです。

最終的な演奏に関して、指揮者の私はなかなか満足しております。
2年間東北大男声で活動してきた中でかなり良い演奏になっている実感があります。
復興を遂げようとしている東北大男声をしっかり見せつけられたかな、と思っています。

では内輪な話になりますが各パートに向けて少し書こうかな。

~トップ~
この1ヶ月で声量が最もあがったパートです。
Susannaのメロディーを邪魔しないような薄い声から、鷗どりの刺すような強奏まで、
様々な声の注文をしたつもりですが適切に歌い分けてくれました。
トップは音程がずれるとほかのパートに比べて本当に目立つのでピッチに対して口うるさかったかと思います。ごめんなさい。
1年後には声量がもっと出てるんじゃないかな~っと期待してます!!

~セカンド~
上級生のいない回もあるなか、よく本番のレベルまでもってきてくれたな、と思います。
セカンドはバリトンのならび、ハーモニーの最後のアクセサリーになることが多いですよね。
だからこそ、なんとなく合わないなぁって時にセカンドをつつくとボロが出たりするわけです。
練習中盤は少しつつきすぎたかな、と反省しております。

~バリトン~
「1人は3人のために3人は1人のために」な構図をどこまで崩していけるかがこれからの注目ポイントです。
終盤になって意外とそろってない箇所が浮き彫りになりました。
やる気と実力の兼ね備えたパートになってほしいです。
っとここまで書いてバリトンのこと褒めてないぞ……基本的に良いから特筆して褒めてないだけです(笑

~ベース~
講評に「低音かっこよかった」ってたくさん書いてありましたよ!
最もまとまりがあったパートかなと思います。
下手するとぐいっと掘った発声をしたり、爽やかなはずが怖くなったりするので気を付けましょう。


ってなわけで。
合唱祭お疲れ様でした!!私は来年は出れるかなぁどうかなぁ


最後に写真を。
赤いジャケットは男声合唱部のジャケットです!今年こういうの作ってもいいよな~

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by tohokuunivdansei | 2016-05-31 22:52